寂しいことですが、自分の電話番号がどこから洩れるか分からない世の中です。迷惑電話を受けないためにも、個人情報に気を配る必要があります。まず、電話に出る場合ですが、知人や友人からの電話でない限り、自分の名を名乗らないことです。見知らぬ番号から電話がかかってきたのなら、最初は「もしもし」だけで十分でしょう。安易に名乗って、名前を教える必要はありません。

何かの会員に申し込んだり、ネットで買い物をするときも、記入欄に個人情報を書き込んだりしますが、極力自宅の電話番号は書かないようにしましょう。会社の電話番号や携帯の番号で代用できる時は、そちらを記入してください(たいていのショッピングサイトは携帯番号で問題ないはずです)。

もし、自分が狙われる危険があると思うなら、そういった個人情報を記入しなければならない案件には、手を出さないのが無難です。セルフ・ディフェンスの意識を強く持ちましょう。自分の身は自分で守る。そういった意識を常に持てば、不用意な個人情報の流出に気をつけることができます。強いてはそれが、迷惑電話の脅威から、自分自身を守ることになります。



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